7種の野菜のスパイスカレーラーメンを食べてみたら予想より辛かった

7種の野菜のスパイスカレーラーメン辛いカップ麺

7種の野菜のスパイスカレーラーメンが2019年8月26日にマルちゃんから発売されました。

スパイスカレーは最近流行ってきてますよね。札幌でもスパイスカレー専門店が増えてます。その流行りをおさえたスパイスカレーなラーメンです。

7種の野菜のスパイスカレーラーメンの詳細

7種の野菜のスパイスカレーラーメンの栄養成分表示(1食93gあたり)はこのようになっています。

エネルギー:392kcal
たん白質:8.1g
脂質:15.2g
炭水化物:55.7g
食塩相当量:6.3g(めん・かやく1.9g、スープ4.4g)
ビタミンB1:2.86mg
ビタミンB2:0.35mg
カルシウム:205mg

7種の野菜のスパイスカレーラーメンの原材料はこのようになっています。

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、卵白)、添付調味料(香辛料、ポークエキス、食塩、粉末野菜、たん白加水分解物、チキンエキス、砂糖、植物油)、かやく(キャベツ、コーン、赤ピーマン、たまねぎ、こまつな、ねぎ、にんじん、でん粉)/ 加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸カルシウム、増粘多糖類、かんすい、香料、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、クチナシ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

7種の野菜のスパイスカレーラーメンの感想

7種の野菜のスパイスカレーラーメンの感想です。

7種の野菜のスパイスカレーラーメン

エスニックなスパイスカレーをイメージできるデザイン。「7種の野菜」の文字も目立って、なんとなく「カップ麺を食べる罪悪感」が減りそう。

7種の野菜のスパイスカレーラーメン

「スパイスを利かせた、コクのあるカレーラーメン!」と書いてあるだけで辛さについては触れてない…ってことは、そんなに辛くないのかも。

そういえば、マルちゃんの辛い系ラーメンはそんなに辛くないいんですよね~。

7種の野菜のスパイスカレーラーメン

蓋を開けたらスパイススープ粉末と、フリーズドライの野菜ブロック。

このブロックに当たるように熱湯を注ぐのが良さそう。

7種の野菜のスパイスカレーラーメン

熱湯(お湯量の目安480ml)を入れて蓋をして、3分後の状態がこちら。

野菜が多いですね!
野菜で麺が見えないほどです。

7種の野菜のスパイスカレーラーメン

よくかきまぜて完成~。
麺がマルちゃんって感じ。

食べてみた感想は、「なかなか辛い」「野菜たっぷり!」「スープも食べ応え(飲みごたえ?)がある」です。

具が少ないカップ麺って多いけど、この7種の野菜のスパイスカレーラーメンは大きめにカットされたキャベツの他、小松菜や人参など具沢山で飽きがきません。特にキャベツがシャキシャキで食べ応えもあります。

スープのとろみは底に溜まりがちなので、かきまぜながら食べるのがオススメ。ドロッとしたスープが麺にからんで美味しいです。

そして、これは予想外だったのですが、「なかなか辛い」レベル。辛いのが苦手な人にはオススメできないかな?ってレベルの辛さだと思います。

公式サイトの説明には「夏バテを吹き飛ばす夏カレーラーメンをコンセプト」にしているので期間限定なのが残念。(でも夏バテを…というわりには発売が8月26日って)

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