中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺(明星)は香辛料と牛脂の旨味推しカップ麺

中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺辛いカップ麺

中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺が発売されたので食べてみました。明星の「中華三昧シリーズ」の新商品です。

重慶飯店は創業1959年、横浜中華街に開業した四川料理の銘店です。本場中国の様々な香辛料と多種多彩な醤(ジャン)を駆使した、香り高くコクと辛みが特徴の料理が味わえます。華やかな香りと辛さの麻婆豆腐、絶妙な痺れと辛さの麻辣火鍋などが人気です。

中華三昧 重慶飯店 麻婆麺(明星)はスープとろとろ&豆腐ふわふわ
中華三昧 重慶飯店 麻婆麺が明星から発売されたので食べてみました。明星の「中華三昧シリーズ」の新商品です。横浜中華街の銘店「重慶飯店」は醤(ジャン)のコクと香辛料の辛み・香りが特徴の本格四川料理が味わえ、中でも麻婆豆腐は花椒のしび...

中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺の詳細

中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺の栄養成分表示(1食95gあたり)はこのようになっています。

エネルギー:376kcal
たん白質:9.4g
脂質:9.8g
炭水化物:62.6g
食塩相当量:6.5g(めん・かやく2.2g、スープ4.3g)
ビタミンB1:0.29mg
ビタミンB2:0.35mg
カルシウム:134mg

中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺の原材料はこのようになっています。

めん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、卵粉、乳たん白)、スープ(食塩、糖類、デキストリン、香辛料、たん白加水分解物、牛脂、豚脂、みそ、香味調味料、ポークエキス、しょうゆ、植物油脂、ビーフエキス、香味油、豆板醤、酵母エキス)、かやく(味付鶏団子、ポテト、チンゲン菜、ニラ)/ 加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、増粘多糖類、炭酸カルシウム、かんすい、カラメル色素、乳化剤、カロチノイド色素、微粒二酸化ケイ素、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、香辛料抽出物、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・牛肉・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

※本品製造設備では、かにを含む製品を生産しています。

中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺の感想

中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺の感想です。

中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺

「辛みが強いので注意してお召し上がりください」との注意書き。辛さレベルは5段階で「4」なので、ピリ辛より辛いくらいか結構辛いか…期待♡

中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺

「カップの底までよくかき混ぜてください」ということは、ドロッとしたスープなのかな?

中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺

かやくと粉末スープは初めから入っていて、後入れ用に調味油がついています。

中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺

熱湯(380ml)を注いで4分待った状態。

中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺

調味油を入れたのがこちら。

中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺

よくかきまぜて完成。
私の知ってる火鍋のイメージと違う…。

ってことで食べた感想は「ピリ辛火鍋の〆にインスタント麺入れた感じ」です。そのままというか…なんというか、微妙。

辛さがピリ辛レベルなのが、火鍋のイメージから遠くなっちゃった気がしますが、牛脂のコクが良い感じに旨味アップしてました。

具材が「味付鶏団子、ポテト、チンゲン菜、ニラ」なのも面白く、特にポテトがシャリッとしてて歯触りが良く、ニラもチンゲン菜も食感があって美味しかったです。

香辛料の香りや風味も楽しめたけど、やっぱり火鍋っぽくないのでカップ麺ではなく袋麺の方が良さそう。

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