カップヌードル トムヤムクンは変わった?売ってない?口コミと感想

カップヌードル トムヤムクン辛いカップ麺

カップヌードル トムヤムクンが「変わった」と聞いたので食べてみました。一時期販売休止になったり、売り切れ続出で「売ってない」と探した人もいたほどの人気カップヌードルです。

タイだけではなく世界各国で親しまれているトムヤムクンをカップヌードルで再現しており、トムヤムクン好きにも好評のカップ麺です。

カップヌードル トムヤムクンは変わった?

現在売られているカップヌードル トムヤムクンは、発売当初のトムヤムクンヌードルとパッケージが変わっています。

もうひとつ、大きな違いは「新製法のパクチー」により、香りと色が良くなったとのことです。

カップヌードル トムヤムクンは売ってない?

カップヌードル トムヤムクンは一時期販売休止になりましたが、現在ではあまり売り切れることもなく販売されているようです。取り扱いをしていない店舗もありますが、何店舗か回ればどこか売ってる…はず。たぶん。

ちなみに楽天でもAmazonでも売ってます。

カップヌードル トムヤムクンの口コミ

カップヌードル トムヤムクンの口コミでは「本格的」「美味しい」など高評価が多いです。

本場タイのトムヤムクンに近いかというと「日本人好みのトムヤムクン」と答える人が多く、「パクチーの味があまりしない」とのこと。「トムヤムクンは好きだけどパクチーが苦手」な人も食べやすいと思います。

辛さは「辛い」と「辛くない」の口コミが半々で、酸味については「丁度良い」という感想が多かったです。

カップヌードル トムヤムクンの詳細

カップヌードル トムヤムクンの栄養成分表示(1食75gあたり)はこのようになっています。

エネルギー:354kcal
たん白質:7.8g
脂質:16.0g
炭水化物:44.6g
食塩相当量:5.0g(めん・かやく1.7g、スープ3.3g)
ビタミンB1:0.94g
ビタミンB2:0.24mg
カルシウム:83mg

カップヌードル トムヤムクンの原材料はこのようになっています。

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料)、スープ(トムヤムペースト、乳等を主要原料とする食品、糖類、食塩、デキストリン、唐辛子調味油)、かやく(味付えび、マッシュルーム、赤唐辛子、パクチー)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酸味料、炭酸Ca、かんすい、香辛料抽出物、カロチノイド色素、増粘多糖類、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、ビタミンB2、ビタミンB1、炭酸Na、(一部にえび・小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉を含む)

カップヌードル トムヤムクンの感想

カップヌードル トムヤムクンの感想です。

カップヌードル トムヤムクン

私、タイ料理の辛いのが好きで、中でもトムヤムクン大好き♡
辛酸っぱいスッキリしたヌードルなんだろうな~…って思ってたら、パッケージに「辛みと酸味が効いたクリーミートムヤムスープ!」と書いてあります…。クリーミー…?

カップヌードル トムヤムクン

蓋の裏の「グリーンカレーも発売中!」の文字が気になりますが、それはまた今度ということで。

(というか…「さぁこれからトムヤムクンヌードル食べるぞ♪」って蓋を開けた時に「グリーンカレーもありますよ」なんて言われてもさぁ…)

カップの中には粉末スープとかやくが初めから入ってます。「トムヤムペースト」は蓋の上で温めて、食べる直前に入れてくださいとのこと。

カップヌードル トムヤムクン

熱湯を入れて3分後たったのがこちら。ネギのように見えるのはパクチー。

カップヌードル トムヤムクン

トムヤムペーストを入れてみました。ちょっと舐めてみたら魚介っぽいエスニックな味。

カップヌードル トムヤムクン

全体をよく混ぜて完成!
見た目、辛そうでもあるけどクリーミーぽくも見えます。

食べてみた感想は「マイルドなトムヤムクンヌードル」です。すっぱ辛いんだけど、原材料に記載されている「乳等を主要原料とする食品」(予想ではココナッツミルク?)で、辛味も酸味も和らいでる感じ。

かやくについては、マッシュルームが入ってたり、カップヌードルにしては大きめのエビもトムヤムクンな雰囲気を醸し出しています。パクチーはみじん切りで細かすぎて…味はよくわからなかったけど、なんとなく微妙に香りがしました。

トムヤムクンが好きなら「美味しい」と思えるカップヌードルだとは思いますが、そんなに好きではなかったら…う~ん…どうなんだろう?
でも口コミでは高評価なので、もし気になったら食べてみてください♪

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