昭和54年創業のアットホームな雰囲気の喫茶店「銀花(ぎんか)」

銀花(ぎんか)札幌グルメ

白石区の菊水にある喫茶店「銀花」に行ってきました。

お店の外観だけだと「カフェ?」「ギャラリーショップ?」って感じの静かな佇まいなのですが、お店の中に入ると、「ザ・昔ながらの喫茶店!」って感じの雰囲気です。

マスターやママさんのお友達がおしゃべりに来てる、おじさんやおばさんの憩いの場でもあるみたい。お昼時は、昼食を食べに来たサラリーマン風の男性客も多いです。

店内はカウンターと、テーブル席が6~7席くらいだったかな?
入り口すぐ近くに大きい本棚があって、年季の入った漫画本がびっしりと詰め込まれています。

銀花(ぎんか)の感想と日記

「今日はなんとなく喫茶店に行きたいんだよね」と言われ、昔からちょこちょこ銀花に通っている友人と一緒にお昼ご飯を食べに来ました。喫茶店なんて懐かしい~♪

到着して店内に入ると、外からはわからなかったけど先客数名。近所のお友達っぽい常連さんが、たぶん「いつもの席」でママさんとおしゃべりしてました。すごいアットホームな雰囲気です。

「お好きな席にどうぞ~」とのことで、本棚の裏の席に座ってみました。ちょっと狭くてなんか居心地がいい。落ち着きます。

メニューを開くと、「パン系」「麺パスタ系」「穀物系」「弁当系」など色々あって迷いましたが(というかネーミング…)、なぜか今日は朝からコロッケが食べたかったので「弁当系」の「コロッケ弁当」を選んでみました。

銀花(ぎんか)

注文してほどなく運ばれてきたコロッケ弁当。

勝手に「洋食屋さんみたいな、お皿に乗っているコロッケ定食っぽい感じ」だと想像してたので、本当にお弁当な器で出てくるとは予想外でした。

そして、小さいコロッケが2個。少ない………。

そして私、もともとコロッケでご飯を食べるのは苦手な(ご飯のおかずにならない)のを、すっかり忘れてました。ふりかけが欲しい。

コロッケも味が濃いわけでもなく、普通のコロッケ。付け合せの炒め物も普通の味の濃さ、お味噌汁も普通。サラダのドレッシングは少し多めにかかってたのは助かりました。

(銀花にたまに来るって言ってたけど、特にコレっていうものが無いなぁ。もしかしてこの雰囲気と、懐かしい漫画が読み放題なのがお気に入りなのかしら?)

って思っていたのですが。

「ここのカレーライスが美味しいんだよ~。あと、ドライカレーもおすすめかな」

…それを早く教えてほしかった。
今度は絶対、カレーを食べます!

銀花(ぎんか)の店舗情報

北海道札幌市白石区菊水二条1-7-14
ノースランド菊水

011-822-0429

9:00~21:30

定休日/第1日曜日

営業時間・定休日が記載と異なる場合がありますので、ご来店時は事前に店舗にご確認ください。
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