辛い牛カレーうどん(東洋水産)玉ねぎの旨味の辛口カレーつゆ感想

辛い牛カレーうどん辛いカップ麺

辛い牛(ぎゅう)カレーうどんが東洋水産から発売されたので食べてみました。でおなじみの、マルちゃんの和風丼カップ麺シリーズで人気の「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」の派生品として以前発売されていた「辛い牛カレーうどん」を、今回は縦型ビッグカップ麺で発売です。

辛い牛カレーうどんの詳細

辛い牛カレーうどんの栄養成分表示(1食116gあたり)はこのようになっています。

エネルギー:492kcal
たん白質:10.7g
脂質:17.1g
炭水化物:73.7g
食塩相当量:6.8g(めん・かやく2.9g、スープ3.9g)
ビタミンB1:0.24mg
ビタミンB2:0..30mg
カルシウム:237mg

辛い牛カレーうどんの原材料はこのようになっています。

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、乾燥酵母、植物性たん白、卵白)、添付調味料(香辛料、ポークエキス、砂糖、食塩、でん粉、野菜エキス、豚脂、しょうゆ、植物油、たん白加水分解物、酵母エキス)、かやく(味付牛肉、にんじん、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、増粘多糖類、カラメル色素、リン酸塩(Na)、炭酸カルシウム、レシチン、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、パプリカ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)

辛い牛カレーうどんの感想

辛い牛カレーうどんの感想です。

辛い牛カレーうどん

「たまねぎの旨味をくわえた辛口のカレーつゆ」とあるので、玉ねぎの甘みが辛さをおさえてそんなに辛くないと予想。

辛い牛カレーうどん

「〆にご飯で2度おいしい」とわざわざ記載されているのできっと美味しいんだろうなぁ~とは思うけど、ご飯べちゃべちゃなの苦手なので私はパスします…美味しさを試せなくてちょっと悔しい。

辛い牛カレーうどん

蓋を開けたら、かやくと粉末スープが最初から入っています、後入れ用とかの別袋はついていないので、このまま熱湯を入れるだけでできあがりです。

辛い牛カレーうどん

熱湯(440ml)を注いで5分待った状態がこちら。「よくかきまぜてお召し上がりください」と書いてあるのでそこの方に沈殿しやすいんだと思うので、かきまぜてから食べます(かきまぜた写真を取るの忘れましたすみません)

食べた感想は「カレーうどん」です。なんていうのか…特徴が無くて、「普通のカレーうどん」です。逆に言うと「基本的なカレーうどん」ってことで、クセも無く食べやすいカレーうどんだと思います。

スープは全然辛くないですが、スパイシーさがあって後引く美味しさ。玉ねぎの甘みがコクとなって旨味になっています。とろみがあり濃厚で底に粉末スープがたまりがちですが、味自体は濃くなくスッキリしているので軽く食べられると思います。

麺はのど越しの良いツルッとした食感で、濃厚なスープがほどよくからんでいい感じ。

かやくの味付牛肉と人参はそれなりで、ねぎはシャキッとした歯ごたえでアクセントになっています。

最後に〆でご飯を入れたら美味しいとのことなので、もしご飯あったらやってみてください♪

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