鬼金棒 カラシビ味噌らー麺(明星)ファミマ限定を食べてみました

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺辛いカップ麺

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺(明星)がファミマ限定で発売されたので食べてみました。

東京の神田にあるラーメン店「鬼金棒(きかんぼう)」の人気ラーメン「カラシビ味噌らー麺」は、山椒と唐辛子などのスパイスの組み合わせ「カラシビ」がコンセプトのラーメンです。

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺の詳細

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺の栄養成分表示(1食103gあたり)はこのようになっています。

エネルギー:419kcal
たん白質:10.5g
脂質:11.0g
炭水化物:69.6g
食塩相当量:6.6g(めん・かやく2.4g、スープ4.2g)
ビタミンB1:0.29g
ビタミンB2:0.38mg
カルシウム:147mg

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺の原材料はこのようになっています。

めん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵粉)、スープ(みそ、糖類、食塩、デキストリン、豚脂、香辛料、ポークエキス、香味油、大豆加工品、香味調味料、植物油脂、乳等を主要原料とする食品、酵母エキス、たん白加水分解物、チーズ、かつおぶし粉末)、かやく(味付豚肉、キャベツ、もやし、ニラ)/ 加工デンプン、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、香料、かんすい、炭酸カルシウム、乳化剤、香辛料抽出物、カロチノイド色素、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、炭酸マグネシウム、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)※本品製造設備では、かにを含む製品を生産しています。

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺の感想

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺の感想です。

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺

金棒を持った赤鬼と青鬼のイラスト。どうでもいいことですが、私は北海道民なので登別温泉が頭をよぎります。

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺

蓋の上の袋(調味油)を剥がすのに失敗しましたすみません。

注意書きで「カップの底までよくかき混ぜてください」とあるので、ドロッとしたスープだと予想。

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺

かやくと粉末スープは初めから入っていて、調味油は後入れになります。

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺

熱湯(380ml)を入れて5分たったのがこちら。

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺

調味油を入れた状態。あまり辛くなさそうな…?

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺

全体をかきまぜて完成。さっきまでとは違って辛さそうになりました♪

食べた感想は「ピリ辛味噌らーめん」。なんかこれといって特徴が無いというかなんというか…。

麺は太麺で、製造が明星ということもありノンフライ麺で美味しいのですが、スープが「カラシビ」を感じるほどではなく、「辛い」も「痺れ」もピリ辛レベルなので、普通の味噌ラーメンだなぁ…と思いました。

かやくは少ないけど野菜シャッキリで、ネギではなくニラが入ってるのも美味しかったです。

でも、また食べたいかとなると「そうでもない」かなぁ。リニューアルした際には「カラシビ」強めになることを期待します。

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