札幌すすきの寿司処「菊鮨」大正12年創業の4代目が握る老舗店

札幌すすきの寿司処「菊鮨」札幌グルメ

札幌すすきの寿司処「菊鮨」に行ってきました。

大正12年から暖簾分けせず4代受け継がれた老舗寿司店ですが、明朗会計で壁には価格がちゃんと表示されているので初めてでも行きやすいお店です。

すすきの駅すぐ、たこやき「銀だこ」の角から中小路に入ると中間くらいにお店があります。

菊鮨の感想と日記

菊鮨の外観は高級店!って感じで、お店の前を通ることはあっても入ることは今まで無かったお店です。

今日は4人で予約もしてないから、どこもかしこも混んでて入れず…。どうしようか?と困っていたら、1人が「ここにしよう!」と菊鮨に入ってしまいました。私たちも続いてお店に入ると、多少混んではいたけど席があいてます。

外観やお店の雰囲気も「高そう…」って感じだったけど、壁にちゃんとお好み握りの価格が掲示されているのを見て安心しました。それも、1番安い「たこ」「とびっこ」は200円、高くて「あわび」が600円。意外と安い。

アルコールも良心的なお値段で、「地酒菊鮨(グラス)」が660円、その他、地酒銘酒・ウィスキー・ワイン・梅酒・ゆず酒なども揃っていて、各種ボトルもあります。

札幌すすきの寿司処「菊鮨」

シャリは小さめで、女性に嬉しい大きさ。私も女性だけど、ほんと一口でパクッと食べられて、口の中でちゃんとネタも味わえて美味しい♪

私の大好物のサバは切ってもらったんだけど、これは好みの問題ですが私的にはちょっと〆すぎかなぁ…。

札幌すすきの寿司処「菊鮨」

ウニは手に乗せてもらう「手乗せウニ」スタイル。私はバランス崩して倒れちゃいそうになって慌てて食べたので、隣の友人にモデルになってもらいました。手の大きさに対してウニ寿司大きく見えますが、実はそうでもないです。手が小さいだけ…。

手乗せウニはカウンターだけで、テーブル席だと軍艦巻きになるそうです。

あ、そうそう。お店の席は、カウンター13席、座敷16席です。入口入って奥に長い感じの造りになっています。

お店の方々は笑顔で優しくて、なんか落ち着くお寿司屋さんでした。また来たいな~♪

菊鮨の店舗情報

北海道札幌市中央区南5条西3丁目10
グランド桂和ビル1F

011-511-9357

18:00~翌2:00
祝日/18:00~22:00

定休日/日曜日、祝日の月曜日

営業時間・定休日が記載と異なる場合がありますので、ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

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