辛ラーメン カップ麺は辛い?カロリーは?実際に食べてみた感想

辛ラーメン カップ麺辛いカップ麺

辛ラーメン カップ麺(農心/NONGSHIM)は、インスタントラーメンの中で「辛い!」と人気の「辛ラーメン」のカップ版です。
唐辛子の辛さとスパイスが溶け込んだスープ、特殊な方法で作られた楕円形の麺が特徴の辛ラーメンですが、カップ麺は同じなのか?それとも違うのか?食べてみました。

辛ラーメン カップ麺は辛い?

辛ラーメン カップ麺は辛いかどうか口コミを見てみると「辛い」「ピリ辛」など個人差がありました。

袋麺と比較した口コミでは「袋麺の方が辛い」という感想がチラホラありました。辛さの比較についての口コミが思ったより少なく、「袋麺の方が美味しい」や「袋麺の方が食べ応えがある」などの比較が多かったです。カップ麺よりも袋麺の麺は少し太めだったり、そもそもの量が違うことによるものだと思います。

辛ラーメン カップ麺のカロリーは?

辛ラーメン カップ麺のカロリーは294kcal。袋ラーメンは120gで500kcalなので、グラムあたり若干カップ麺の方がカロリー多いですが、そんなに差はありません。

辛ラーメン カップ麺の栄養成分表示(1食68gあたり)はこのようになっています。

エネルギー:294kcal
たん白質:5.2g
脂質:9.3g
炭水化物:47.4g
食塩相当量:3.4g(めん・かやく1.6g、スープ1.8g)
ビタミンB1:1.34mg
ビタミンB2:0.69mg
カルシウム:30mg

辛ラーメン カップ麺の原材料はこのようになっています。

油揚げめん(小麦粉、でん粉、植物油脂、食塩)、スープ(調味醤油粉末、唐辛子調味パウダー、デキストリン、食塩、香味調味料、野菜エキス、粉末みそ、しいたけパウダー)、かやく(にんじん、ねぎ、しいたけ、唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、乳化剤、増粘剤(アラビアガム)、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE、緑茶抽出物)、ビタミンB1、酸味料、ビタミンB2、(一部に小麦・大豆を含む)

辛ラーメン カップ麺の感想

辛ラーメン カップ麺の感想です。

辛ラーメン カップ麺

おなじみの「辛ラーメン」のカップ麺バージョン。お湯を入れるだけで食べられるのは手軽でいいですね♪

辛ラーメン カップ麺

日本向けに作られているので、普通に日本語表記。このカップ麺だけではなく袋麺でも、本場韓国で売られている辛ラーメンは日本向けより辛いそうです。今度元祖辛ラーメン食べてみたい♡

辛ラーメン カップ麺

かやくは最初から入っていますが、粉末スープは別になっています。

辛ラーメン カップ麺

粉末スープを入れて、熱湯(240ml)を注いで3分待った状態がこちら。

辛ラーメン カップ麺

混ぜたらこんな感じ。辛そうな…辛くなさそうな。

ってことで食べてみた感想は「辛いカップラーメン」です。激辛とかではなく「辛い」止まり。袋麺と比べたら全然辛くないです。

スープは美味しいんですが、袋麺のように煮込んでないので辛さが弱いです。

麺については「インスタント韓国麺によくあるアレ」で、独特といえばそうなんだけど、袋麺だと煮込むのであまり気にならなかったのが、お湯を入れただけだと「あ~なるほど」って感じです。

手軽に食べられるのはいいけど、私が買うならやっぱり袋麺かな。

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