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ケイト クラッシュダイヤモンドアイズ使い方・口コミ・人気色・感想

ケイト クラッシュダイヤモンドアイズ DIARY

ケイト クラッシュダイヤモンドアイズ「OR-1」の感想です。(写真はなぜかピンク系っぽい感じに写ってしまいました。本当はもっとオレンジです)

今までブラウン系を買うことが多かったのですが、「大人はブラウン系のアイシャドウを使うと老けて見える」というのを、どこかで(たぶんネットかテレビ。覚えてない…)聞いたので、いつもと違う色のアイシャドウを選んでみました。

mari
mari

「OR-1」はオレンジ色のラメとゴールドのパール。明るい目元になりそう♪

まずはゴールドをまぶた全体に塗り、次にアイホールにオレンジを伸ばしてみると…ゴールドの方がキラッキラ!☆

ラメはもちろんオレンジの方がラメラメしてるけど、光の向きでゴールドがキラキラします。(語尾力が無くてすみません)

ということで、アイホールの真ん中に(オレンジの上から)ゴールドをポンッと重ね付けしてみると…

mari
mari

おぉ!これは。いい感じにキラキラで可愛い♡

gemini
gemini

プチプラなのに発色が良いので、他の色も欲しくなっちゃいました。別のパレットと組み合わせても楽しいかも♪

ケイト クラッシュダイヤモンドアイズとは?“砕け散る宝石”のような輝き

その名の通り“砕け散るダイヤモンド”のような眩い輝きで、多くのコスメ好き、特にキラキラアイシャドウ好きの心を鷲掴みにしている、カネボウ化粧品の人気プチプラブランド「KATE(ケイト)」の2色アイシャドウ「クラッシュダイヤモンドアイズ」。

まずは、多くの人を魅了しているクラッシュダイヤモンドアイズが、どのようなアイシャドウなのかを見ていきましょう。

ブランド「ケイト(KATE)」について(カネボウ化粧品)

  • クール&シャープな世界観: ケイトは、カネボウ化粧品が展開する、「no more rules. -メイクのルールは、自分でつくる-」をブランドスローガンに掲げる、メイクアップ中心のブランドです。クールでエッジの効いた世界観と、トレンドを捉えたカラー展開、そして高品質でありながら手に取りやすいプチプライスで、幅広い層から絶大な人気を得ています。
  • ヒットアイテム多数: 特にアイシャドウ(デザイニングアイブロウ3Dなども含め、目元アイテムに強み)は、毎シーズン話題となるヒット商品を生み出し続けています。

クラッシュダイヤモンドアイズの製品概要とコンセプト

  • 2色の輝きをセット: クラッシュダイヤモンドアイズは、質感の異なる2つの輝きカラーがセットになったアイシャドウパレットです。
    1. グリッターダイヤモンドカラー: 大粒の高輝度グリッター(ラメ)が贅沢に配合され、存在感のある、キラキラとした眩い輝きを放つカラー。
    2. 偏光ダイヤモンドカラー: 角度によって色味や輝きが変化して見える「偏光パール」を配合。オーロラのような、ミステリアスで濡れたようなツヤ感を演出するカラー。
  • コンセプト「砕け散る宝石の輝き」: この2つの異なる輝きを組み合わせることで、まるで砕け散ったダイヤモンドのかけらをまぶたに乗せたかのような、クリアで大胆、かつ印象的な輝きを目元にもたらすことを目指しています。重ねても、それぞれ単色で使っても楽しめるのが特徴です。

クラッシュダイヤモンドアイズの魅力と口コミ

廃盤となった今でも、なぜ多くの人の記憶に残り、探されているのでしょうか?その魅力と、当時の口コミを振り返ってみましょう。

唯一無二の眩い「輝き」と「濡れツヤ感」

これがクラッシュダイヤモンドアイズが熱狂的に支持された最大の理由です。

  • ザクザク大粒グリッター: 「グリッターダイヤモンドカラー」には、当時のプチプラアイシャドウとしては珍しいほど、存在感のある大粒のラメがふんだんに含まれています。まぶたにのせると、光を受けてキラッキラと輝き、一気に華やかな目元を作り出します。
  • オーロラのような偏光パール: 「偏光ダイヤモンドカラー」は、見る角度によって色味が変わる偏光パールが配合されており、濡れたようなツヤ感と、ミステリアスで奥行きのある輝きを演出します。単色でもおしゃれな仕上がりです。
  • 重ねて生まれる複雑な輝き: この2色を重ねることで、グリッターのキラキラ感と偏光パールの濡れツヤ感が融合し、プチプラとは思えないほど複雑で、吸い込まれるような美しい輝きを生み出します。

トレンド感のある絶妙なカラー展開

  • 当時のメイクトレンドを反映、使いやすいブラウン系から、遊び心のあるピンク系、オレンジ系、クールなブラック系まで、魅力的なカラーバリエーションが揃っています。それぞれのパレットで、グリッターと偏光カラーの組み合わせが異なり、集める楽しさもあります。

口コミ・評判

当時の口コミサイトやSNSには、多くの声が寄せられています。

  • 高評価ポイント:
    • 「ラメ・グリッターがとにかく可愛い!」「キラキラ好きにはたまらない!」
    • 「濡れたようなツヤ感が綺麗すぎる!」
    • 「2色の組み合わせが絶妙でおしゃれ」
    • 「発色も意外と良い」
    • 「プチプラでこの輝きはすごい!」
    • 「イベントメイクや特別な日にぴったり」
    • 「人気色は本当に可愛くて使いやすい」
  • 気になる点:
    • 「ラメ飛び・粉飛びが結構する…」: 大粒グリッターゆえに、密着度が低く、時間が経つとラメが顔中に散らばってしまう、という声は多く聞かれます。アイシャドウベースの使用が必須とされています。
    • 「ラメが大きすぎて普段使いは難しい」: 輝きが強いため、TPOを選ぶ、使いこなすのが難しいと感じる人もいます。
    • 「粉質が少しパサつく感じがする」: しっとり系というよりは、ややドライな粉質だったようです。

口コミまとめ:キラキラ好きにはたまらない!しかし注意点も

クラッシュダイヤモンドアイズは、その「圧倒的な輝きとツヤ感」で、特にラメやグリッターが好きな人々(ラメ好きさん)から熱狂的な支持を集めている、まさに記憶に残る名作アイシャドウです。プチプラでありながら、デパコスにも劣らないような存在感のある輝きを放つ点が最大の魅力です。

しかしその反面、「ラメ飛び・粉飛び」は多くのユーザーが指摘するデメリットであり、アイシャドウベースの使用や、丁寧な塗布が必要不可欠です。また、その強い輝きゆえに、普段使いのしやすさや、仕上がりの好みは分かれるところもあります。

クラッシュダイヤモンドアイズの人気色とカラーバリエーション

どのようなカラーが人気を集めているのでしょうか?ラインナップを見てみましょう。

全色紹介(例:BR-1, PK-1, OR-1, BK-1, CL-1など)

クラッシュダイヤモンドアイズは、様々なカラーバリエーションがあります。代表的なものをいくつかご紹介します。

  • BR-1 (ブラウン系):
    • ゴールド系のグリッター × オレンジブラウン系の偏光カラー
    • 印象: 肌なじみが良く、最も使いやすいとされた定番ブラウン。華やかさとデイリーユースを両立。
  • PK-1 (ピンク系):
    • ピンクやシルバー系のグリッター × 青みピンク~パープル系の偏光カラー
    • 印象: 可愛らしく、フェミニンな目元に。ブルベさんからの人気が高かったかも。
  • OR-1 (オレンジ系):
    • ゴールドやオレンジ系のグリッター × ピンクやゴールドに輝く偏光カラー
    • 印象: ヘルシーで、トレンド感のあるおしゃれな目元に。イエベさんを中心に人気。
  • BK-1 (ブラック系):
    • シルバー系のグリッター × ブルーやパープル系の偏光カラー
    • 印象: クールでミステリアスな印象。締め色として使ったり、他の色と重ねて深みを出しています。
  • CL-1 (クリア系):
    • 多色ラメのクリアグリッター × ホワイト系の偏光カラー?
    • 印象: 色味はほとんどなく、輝きだけをプラスするタイプ。涙袋や、他のアイシャドウへの重ね付けに人気。

特に人気の色は?

口コミサイトなどを見ると、特に人気が高かったのは、

  • BR-1 (ブラウン系): やはり一番使いやすい定番カラーとして。
  • OR-1 (オレンジ系): 当時のトレンドカラーであり、ヘルシーでおしゃれな仕上がりが人気。
  • PK-1 (ピンク系): 可愛らしい仕上がりが好きな方に。
  • CL-1 (クリア系): 手持ちのアイシャドウに重ねて使える万能さが人気。

クラッシュダイヤモンドアイズの使い方

眩い輝きを最大限に活かし、ラメ飛びを防ぐための使い方です。

おすすめの基本的な使い方

  1. アイシャドウベースを仕込む: クラッシュダイヤモンドアイズを使う上で、アイシャドウベースは必須アイテムです。まぶたのくすみを払い、アイシャドウの発色を高め、そして何よりラメの密着度を高めて、粉飛び・ラメ飛びを軽減するために、必ず最初にアイシャドウベースをまぶた全体に薄く塗布します。
  2. 偏光カラーを広げる: まず、「偏光ダイヤモンドカラー」(パレット右側の色が多い)を、薬指の腹またはシリコンチップなどに取り、アイホール全体、または二重幅など、ベースとなる範囲に優しく広げます。指で塗る方が密着しやすいです。
  3. グリッターカラーをポイントで置く: 次に、「グリッターダイヤモンドカラー」(パレット左側の色が多い)を、薬指の腹またはチップに少量取ります。そして、まぶたの中央(黒目の上あたり)や、涙袋(目頭側)など、特に輝きをプラスしたい部分に、ポンポンと優しく置くように乗せます。こすらずに、タップして密着させるのがラメ飛びを防ぐ最大のコツです。

アレンジ方法

  • 単色使い: グリッターカラーだけでも、偏光カラーだけでも、それぞれ単色で使っても美しい輝きを楽しめます。特に偏光カラーは、単色でもニュアンスのある目元に。
  • 重ねる順番を変える: グリッターカラーを先に仕込んで、上から偏光カラーを重ねて輝きを調整する、といった使い方も。
  • 手持ちのアイシャドウと組み合わせる:
    • マットシャドウに重ねる: マットなアイシャドウを塗った上から、グリッターカラーを中央や目頭に重ねると、一気に華やかさがプラスされます。
    • カラーメイクのアクセント: カラーアイシャドウの上に、クリア系(CL-1)などを重ねて、輝きだけをプラスする。

ポイント: 全く同じ製品ではありませんが、これらの現行品は、ケイトならではのトレンド感のある輝きを受け継いでいます。ぜひ店頭のテスターなどで、お好みの輝きを探してみてください!

まとめ:「ケイト クラッシュダイヤモンドアイズ」の輝きは伝説へ…代替品でキラキラを楽しもう!

カネボウ化粧品の人気ブランド「ケイト(KATE)」から発売され、多くのラメ・グリッター好きを熱狂させた2色アイシャドウ「クラッシュダイヤモンドアイズ」。その名の通り、まるで砕け散ったダイヤモンドのような、クリアで眩い輝きと、角度によって表情を変える偏光パールの濡れツヤ感は、プチプラコスメの常識を超えるものです。

クラッシュダイヤモンドアイズの魅力

  • 大粒グリッター&偏光パールの唯一無二の輝き
  • 重ねても単色でも楽しめる2色セット
  • トレンド感のある絶妙なカラーバリエーション
  • プチプラとは思えない存在感のある仕上がり

ケイトは常に進化し続けており、現在のラインナップにも、クラッシュダイヤモンドアイズのDNAを受け継ぐような、魅力的なキラキラアイシャドウがたくさんあります。

「エレクトリックショックアイズ」の濡れツヤグリッターや、「ザ アイカラー」の豊富なグリッター/プリズムクラッシュカラーなどをぜひチェックしてみてください。

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