ハダカラのラインナップ 成分と評価、泡タイプも使ってみました

ハダカラ(hadakara)ボディケア

ハダカラ(hadakara)のCMを見て使ってみました。中谷美紀さんの美しさがちょっと秘密っぽくて、つい気になっちゃうあのCMです。

「キレイな人はボディソープも選んでいる」や「ボディソープで保湿も」ってセリフ。

あ~、なるほど。言われてみれば保湿もされるボディソープを使った方がいいよね、ってことで早速試してみました。

ハダカラのラインナップ

ハダカラのラインナップは3種類。洗い上がりしっとりの「レギュラータイプ」、潤いを保ちつつ肌の表面がサラッとする「サラサラタイプ」、泡立てなくてOKの「泡で出てくるタイプ」です。

レギュラータイプはフレッシュフローラルの香り、リッチソープの香り、シトラス&カシスの香り、ピュアローズの香り。

サラサラタイプはグリーンシトラスの香り、アクアソープの香りです。

泡で出てくるタイプはフローラルブーケの香り、クリーミーソープの香りです。

人気なのは、レギュラータイプ「フレッシュフローラルの香り」です。

ハダカラの成分

ハダカラの「レギュラータイプ/フレッシュフローラルの香り」の成分はこのようになっています。

水、PG、ミリスチン酸、ラウリン酸、水酸化K、パルミチン酸、アクリル酸アルキルコポリマー、ラウリルベタイン、フェノキシエタノール、 香料、ミネラルオイル、ポリクオタニウム-6、イソステアリン酸PEG-3グリセリル、エタノールアミン、セテス-20、ポリクオタニウム-48、 ステアリン酸、EDTA、ポリクオタニウム-7、エタノール

ハダカラの「泡で出てくるタイプ/フローラルブーケの香り」の成分はこのようになっています。

水、グリセリン、PG、ラウラミドプロピルベタイン、ラウリン酸、ミリスチン酸、水酸化K、フェノキシエタノール、ラウレス-100、エタノールアミン、ポリクオタニウム-6、香料、EDTA

ハダカラの評価

ハダカラの評価は良い悪い半々という感じでした。ハダカラの特徴は「吸着保湿テクノロジー」で、保湿成分が流されないボディソープですが、「保湿された」という人もいれば「保湿されなかった」という人も。

「しっとりする」はずが「ベタッとする」という感想や、「ちゃんと洗えているのか微妙」や「体臭が気になるようになった」というような感想もありました。

また、保湿成分が洗い流されないようにしているため、石けん系の成分が肌に残る確率が高いので、デリケート肌の人には向いていないかもしれません。

ハダカラの感想

ハダカラの「レギュラータイプ/フレッシュフローラルの香り」と「泡で出てくるタイプ/フローラルブーケの香り」の感想です。

ハダカラ(hadakara)

まずは「レギュラータイプ/フレッシュフローラルの香り」の感想です。

私は冬場に肌が粉を吹きやすいのですが(特にスネ)、乾燥しづらいのか粉を吹かなくなりました。他の腕などの肌はそんなにしっとりせず、保湿されているか?というとそうでもないような気が…?

でも、粉が吹かなくなったのは助かります♪
夜、寝ている間に無意識で掻きまくって血が出たりしてたのが無くなって良かったです。

ハダカラ(hadakara)

こちらは「泡で出てくるタイプ/フローラルブーケの香り」です。

泡で出てくるタイプなので泡立てる手間がなくて便利!

でもレギュラータイプと比べると減りが早い…。こっちのほうが若干高いのでコスパが気になります。

あと、レギュラータイプでは気づかなかったけど、泡で洗う分、身体を優しく洗うので洗浄力が弱い気がします。身体の汚れが落ちないとかそんなんじゃないけど、なんか体臭が気になるようなそうでもないような…?

加齢臭に気を付けたい年齢なので、自分の体臭が気になっちゃうんですよね。で、一度気になったら気になりすぎるから、肌の保湿も大事だけど次リピするのはやめておこうかな?って思います。

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