ヴァセリンペトロリュームジェリー違いと使い方は?リップ成分や匂いは?

ヴァセリンペトロリュームジェリースキンケア

ヴァセリンペトロリュームジェリーリップを使ってみました。

うるおいを逃がさず、プルプル唇になると人気の、ヴァセリンから生まれたリップクリームです。肌内部の水分を逃がさないので、唇の荒れ、かさつき、唇の保護に使えます。

無着色、防腐剤無添加で安心です。

使いやすいミニチューブタイプで持って歩くのにも便利♪

ヴァセリンペトロリュームジェリー違い

ヴァセリンのリップケア製品の違いと、ヴァセリンと白色ワセリンの違いについてです。

まず、ヴァセリンのリップケアのライナップは全部で8個。種類では5種類です。

指で塗るタイプの「ヴァセリン リップ モイストシャイン」には無香料の「オリジナル」、ほんのりピンクの「ローズピンク」、ココアの香りの「ココア」の3種類。

ミニタイプ(縦横約3.5cm)の「ヴァセリン リップ」には「オリジナル」、ほんのりピンクの「ロージーリップス」の2種類。

そして、チューブタイプの「ペトロリュームジェリーリップ」。

ティントタイプの「ヴァセリンモイスチャーティント」には、レッドに色づく「スカーレットレッド」、ピンクに色づく「モードピンク」、サーモンピンクに色づく「ラセットローズ」の3種類。

美容液成分が配合されている「ヴァセリンリップセラム」には、透明の「クリア」、ピンク色の「ベビーピンク」の2種類。

そして、疑問に思う「ヴァセリンと白色ワセリンの違い」は、白色ワセリンはほとんど不純物が入っていないものです。でも、化粧品として使う分にはそこまで不純物を取り除かなくても充分なのでヴァセリンでも大丈夫です。

ちなみにドラッグストアとかでは、白色ワセリンは薬売り場に、ヴァセリンは化粧品売り場に置いてあることでも、白色ワセリンは化粧品ではなく薬として売られているのがわかります。

値段ですが、不純物をかなり取り除いた白色ワセリンのほうがヴァセリンより高いです。さらに高いサンホワイトというものもあります。

ざっくり簡単に言うと「ヴァセリンは化粧品」、「白色ワセリンは薬にも使われるもの」です。

ヴァセリンペトロリュームジェリーの使い方

ヴァセリンペトロリュームジェリーの使い方は、リップ用なので唇に塗ります。

口紅を塗ったあとにつけると色落ち予防や、グロス代わりにもなります。

口紅を塗るときの下地にもなりますよ~

ヴァセリンペトロリュームジェリーリップ成分

ヴァセリンペトロリュームジェリーリップの成分は、ワセリン、香料、トコフェロール、BHTです。無着色、防腐剤無添加です。

天然保湿成分のワセリン(原料100%の、ナチュラル処方の保湿スキンオイルリップクリームです。

ヴァセリンペトロリュームジェリーの匂い

ヴァセリンペトロリュームジェリーの匂いは、バニラのような甘い香りです。

口コミでは「いい香り」「匂いは気にならないくらい」など。

ヴァセリンペトロリュームジェリーの感想

ヴァセリンペトロリュームジェリー買ってきました。

ヴァセリンペトロリュームジェリー

すごく小さいです。そして安い。(10gで300円ちょっと)
リップクリーム忘れた!ってときにサクッと買えるお手頃価格ですね。

私、ものすごく乾燥唇なので、リップクリームは必需品なんです。そして日々、もっと良いものはないかとドラッグストアやネットで探しています。

で、「ヴァセリンが良い」という口コミをネットで多かったので購入してみたんです。

使ってみた感想は、「普通」寄りの「良い」くらいかなぁ?
結構うるおうんだけど、そこまでうるおうってことでもないし…。

でも、同じ値段くらいの薬用リップよりは、うるおうと思います。

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