カラーグラム ロージートーンアップクリームの感想です。
オリーブヤングの「女神降臨ラッキーボックス」に入っていた トーンアップクリーム です。ケースがキラキラで可愛い♪


蓋を開けたらこんな感じ。薄いピンク色で、バラの香りがフワッと香ります♡
私はクリーム系はニキビができやすいので、顔につけるのは勇気がいるのですが…。顔のトーンアップするんだったら使ってみようということで試してみました。
スパチュラでクリームを取って、手に伸ばして顔に塗ってみると…

すごいバラの香り………!
このキツさは、ちょっと苦手かも…
って、思いながら顔全体に塗っていったら、香りが弱くなってほのかに香るくらいになって一安心。これくらい軽い香りなら大丈夫♪
塗った感じは最初はベタつくけど、塗り伸ばしていたらベタつきからしっとりとした感覚になりました。

そして気になる肌荒れの心配は?というと、ニキビはできませんでした。(よかった)
でも、肌がトーンアップしたかは微妙です。なんとなく明るくなったかな?って気がするくらいでした。
カラーグラム ロージートーンアップクリームについて
「なんだか顔色が悪く見える…」
「肌の黄みやくすみを自然にカバーしたい」
「血色感のある、明るい桃みたいな肌になりたい!」
そんな願いを持つ方に、韓国コスメ好きの間で注目されているのが、人気ブランド「Colorgram(カラーグラム)」の「ロージートーンアップクリーム」です!塗るだけで肌を自然にトーンアップさせ、ほんのりピンク色のヴェールで血色感と透明感をプラスしてくれると話題のアイテム。
カラーグラム(Colorgram)とは?キラキラ輝く韓国アイドル風メイク
まずは、このトーンアップクリームを生み出したブランド「カラーグラム」についてご紹介します。
ブランドコンセプト:「私だけの輝き、アップデート」
- 韓国発・トレンドメイクブランド: カラーグラムは、韓国で誕生したメイクアップ中心のコスメブランドです。「私だけの輝き、アップデート」をコンセプトに、キラキラとしたグリッターや、鮮やかでポップな発色のアイテムを多く展開しています。
- アイドルメイク風: まるで韓国アイドルのような、華やかで印象的、そしてトレンド感あふれるメイクアップを、手軽に楽しめるのが魅力。特に若い世代から絶大な支持を集めています。
- オリーブヤングでも人気: 韓国の人気ドラッグストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」のプライベートブランドとしてスタートした経緯もあり、品質とトレンド感、そして手に取りやすい価格帯を兼ね備えています。
ブランドの人気アイテム
カラーグラムには、トーンアップクリーム以外にもたくさんの人気アイテムがあります。
- アイシャドウパレット: 「ピンポイントアイシャドウパレット」など、捨て色なしでグリッターもマットも楽しめるパレットが人気。
- ティントリップ: 「タンフルグラスティント」など、ツヤ感と高発色が特徴のリップティント。
- グリッター: アイドルメイクに欠かせない、様々な色と輝きのグリッターライナーやグリッターシャドウ。
カラーグラム ロージートーンアップクリームとは?血色感と透明感をプラス
それでは、今回の主役「ロージートーンアップクリーム」の詳しい特徴を見ていきましょう。
製品概要:塗るだけで、ほんのりピンクの明るい肌へ
- 製品カテゴリ: 肌の色を明るく見せる「トーンアップクリーム」であり、多くの場合「化粧下地」としても使用できます。製品によっては、日焼け止め効果を兼ね備えている場合もあります。
- 「ロージー」の名の通り: 最大の特徴は、その「ピンク系」のベースカラー。肌に塗布することで、黄みやくすみを自然にカバーし、ほんのりとした血色感と明るい透明感のある肌を演出します。
- 目的: 素肌をきれいに見せたい時、ファンデーションの前に肌色を整えたい時、顔色を良く見せたい時などに活躍します。
主な特徴
- 自然なトーンアップ効果: 白浮きしやすい真っ白なタイプではなく、肌になじみやすいピンク系のカラーで、元の肌色を活かしながら、さりげなくワントーン明るい印象に仕上げます。「塗ってます感」が出にくいのがポイントです。
- 血色感プラス: ほんのりとしたピンク色が、顔色が悪く見えがちな時や、黄ぐすみが気になる肌に、自然な血色感を与え、健康的で生き生きとした印象に見せてくれます。
- 保湿効果: スキンケア効果も考慮され、保湿成分が配合されていることが多いです。これにより、クリームの伸びを良くし、日中の乾燥を防ぎ、しっとりとした肌を保つサポートをします。
- 化粧下地機能: 肌の表面をなめらかに整え、ファンデーションの密着度を高め、ノリを良くします。また、肌色を均一に整えることで、ファンデーションの厚塗りを防ぐ効果も期待できます。
- UVカット効果: 製品によっては、SPF/PA値が表示され、紫外線カット効果を兼ね備えている場合があります。
- 軽やかな使用感: トーンアップクリームにありがちな重さやベタつきを抑え、軽やかでみずみずしいテクスチャーを目指して作られていることが多いです。
カラーグラム ロージートーンアップクリームに期待できる効果
このピンク系のトーンアップクリームを使うことで、具体的にどのような肌への効果が期待できるのでしょうか。
肌色の補正とトーンアップ
- 黄ぐすみカバー: ピンク系のカラーは、肌の黄みを打ち消し、色ムラを補正してくれる効果があります。
- 明るさプラス: 肌全体を自然にワントーン明るく見せ、にごりのないクリアな印象へと導きます。
血色感のある、生き生きとした印象へ
- 自然な血色感: まるで内側からポッと色づいたような、自然で健康的な血色感をプラスします。顔色が悪く見えやすい方、疲れて見えがちな方におすすめです。
- 若々しい印象: 血色感がアップすることで、肌全体が生き生きと、若々しい印象に見えます。
保湿による乾燥対策
- 配合されている保湿成分が、肌(角質層)にうるおいを与え、日中の乾燥によるつっぱり感や、乾燥による化粧崩れを防ぐのを助けます。
毛穴・凹凸のカバー(ソフトフォーカス効果)
- 製品によっては、光を拡散させるパウダーなどが配合されており、毛穴や肌の細かな凹凸を目立ちにくくする、ソフトフォーカスのような効果が期待できます。
メイクの仕上がりと持ちを高める下地効果
- ファンデーションの前に使用することで、ファンデーションが肌に均一に、そしてぴったりと密着するのを助けます。
- 皮脂によるテカリや、乾燥による化粧崩れを防ぎ、美しい仕上がりを長時間キープするサポートをします。
カラーグラム ロージートーンアップクリームの効果的な使い方
トーンアップ効果を活かし、きれいに仕上げるための使い方です。
使用タイミング:スキンケアの後、ファンデーションの前に
- 基本的には、朝のスキンケア(化粧水、乳液、クリームなど)で肌をしっかりと保湿し、肌表面のベタつきが収まった後、ファンデーションを塗る前の「化粧下地」として使用します。
適量と塗り方
- まずはパール粒1個分程度を目安に、清潔な手の甲などに取り出します。少量でも伸びが良いことが多いので、つけすぎに注意しましょう。足りなければ後から足せます。
- 取ったクリームを、額、両頬、鼻、あごの5点に置きます。
- 指の腹を使って、顔の中心から外側に向かって、優しく、そして素早く、ムラにならないように均一に伸ばします。力を入れすぎるとヨレの原因になります。
- 顔全体に伸ばし終えたら、手のひら全体、または清潔なスポンジで、軽くポンポンと叩き込むようにして肌に密着させます。これにより、ヨレを防ぎ、ファンデーションのノリが良くなります。特に、崩れやすいTゾーンや小鼻周りは丁寧に叩き込みましょう。
- 顔だけが白く浮かないように、フェイスラインや首との境目は、指に残ったクリームで自然にぼかすようにしましょう。
使い方のアレンジ
- これ1本で仕上げる: 肌悩みが少ない方や、ごく軽いメイクで済ませたい日は、スキンケアの後にこのトーンアップクリームを塗り、上からフェイスパウダーを重ねるだけでも、素肌感のある明るいベースメイクが完成します。
- 部分使いで立体感: 顔全体に塗らず、高く見せたいTゾーンや頬の高い位置、あご先などに部分的に使うと、自然なハイライト効果と血色感をプラスできます。
- ファンデーションと混ぜる: 手持ちのリキッドファンデーションやBBクリームに少量混ぜて使うと、ファンデーション自体のトーンアップ効果や血色感を高めることができます。
カラーグラム ロージートーンアップクリームの成分
どんな成分で、あの可愛いピンク色のトーンアップ効果や保湿効果を出しているのでしょうか。
トーンアップ成分
- 酸化チタン: 白色の顔料で、肌を物理的に明るく見せる効果があります。紫外線散乱効果も持ち合わせていることが多いです。
- 酸化鉄(赤色など): ピンク系の色味を出すために配合されている可能性があります。
- カラミンパウダー: 酸化亜鉛と酸化鉄(赤)の混合物で、自然なピンク色をしています。皮脂吸着効果や肌を穏やかにする効果も期待される成分ですが、配合されているかは製品によります。
- マイカ、合成フルオロフロゴパイト(合成金雲母)、パールなど: 光を様々な方向に反射・拡散させることで、肌に自然なツヤ感や透明感を演出し、毛穴などをソフトフォーカスでぼかす効果が期待できる成分です。
保湿・美容成分
- 基本的な保湿成分: グリセリン、BG、DPG、ヒアルロン酸Naなど。
- 植物エキス: ローズという名前から、モモ果実エキスやサクラ花エキス、あるいはダマスクバラ花水など、保湿効果や整肌効果のあるピンク色の花や果実のエキスが配合されているかもしれません。その他、ツボクサエキス(CICA)なども韓国コスメでは定番です。
肌への配慮
- 韓国コスメは、肌への優しさを考慮した処方のものも増えています。パラベンフリー、ミネラルオイルフリー、アルコールフリーなどを謳っているか、確認してみましょう。
カラーグラム ロージートーンアップクリームの口コミ・評判
実際に使ってみた人たちのリアルな声はどうでしょうか?
良い口コミ・評判
- 自然なトーンアップ!: 「白浮きせずに、肌が自然にワントーン明るくなる!」「透明感が出て肌がきれいに見える」など、わざとらしくないトーンアップ効果を評価する声が多数。
- 血色感UP!: 「ほんのりピンクで顔色が悪いのをカバーしてくれる!」「血色感がプラスされて、健康的に見える」と、ロージーカラーの効果を実感する声。
- 保湿力: 「しっとりして乾燥しない」「保湿力があるから、乾燥肌でも使いやすい」といった、保湿効果を評価する声も。
- 使い心地: 「伸びが良くて塗りやすい」「軽い付け心地で負担感がない」「ベタつかない」など、使用感も好評。
- 下地効果: 「これを塗るとファンデーションのノリが良い」「化粧持ちが良くなった気がする」と、化粧下地としての機能を評価する声。
- パッケージ: 「ピンクのパケが可愛い!」という声も。
- コスパ: 「プチプラなのに優秀!」という声。
気になる口コミ・評判
- 効果の感じ方: 「トーンアップ効果はあまり感じなかった」「思ったよりピンクにならなかった(または、ピンクみが強すぎた)」など、効果の感じ方には個人差があります。
- カバー力: 「毛穴やシミへのカバー力はほとんどない」という声。あくまでトーンアップと色補正がメインです。
- 保湿力: 「乾燥肌には保湿力が少し足りないかも」「時間が経つと乾燥を感じる」という声も。
- 崩れ・テカリ: 「時間が経つとTゾーンがテカる」「少し崩れやすいかも?」といった意見。皮脂崩れ防止効果は高くないかもしれません。
- 香り: (もし香りがあれば)「香りが少し苦手」という声も。
口コミまとめと考察
口コミを総合すると、カラーグラム ロージートーンアップクリームは、「白浮きしない自然なトーンアップ効果」と「ほんのりピンクの血色感プラス効果」が、特に肌のくすみや黄みが気になるユーザーから高く評価されているようです。保湿力や化粧下地としての機能、そしてプチプラであることも人気の理由と言えるでしょう。
ただし、カバー力はほとんど期待できないため、肌悩みを隠したい場合はファンデーションやコンシーラーが必須です。トーンアップの度合いやピンクみの出方、保湿力の感じ方については、元の肌色や肌質、好みによって評価が分かれる可能性があります。
「肌色を自然に明るく見せたい」「健康的な血色感が欲しい」「プチプラで可愛いトーンアップ下地を探している」という方には、試してみる価値のある、魅力的な韓国コスメと言えそうです。
まとめ:カラーグラム ロージートーンアップクリームで、血色感のある明るい桃肌へ
韓国の人気コスメブランド「カラーグラム」の「ロージートーンアップクリーム」。それは、塗るだけで肌を自然にワントーン明るく見せ、ほんのりピンク色のヴェールで血色感と透明感をプラスしてくれる、魔法のようなクリームです。
ロージートーンアップクリームの魅力
- 白浮きしない、自然なトーンアップ効果
- ピンク系カラーで黄ぐすみをカバーし、血色感をプラス
- 保湿成分配合で、しっとり感が続く
- 化粧下地として、ファンデのノリ&持ちUP
- プチプラで試しやすい!
- 可愛いパッケージで気分も上がる!
「なんだか顔色が冴えないな…」「肌の黄みが気になる」「素肌からきれいな、血色感のある桃肌になりたい!」そんな願いを持つあなたに、カラーグラム ロージートーンアップクリームはぴったりのアイテムかもしれません。
いつものベースメイクの前にプラスするだけで、肌印象をぐっと明るく、生き生きと見せてくれます。もちろん、これ1本とパウダーだけで軽いベースメイクを完成させるのもOK!
ぜひ、あなたもカラーグラム ロージートーンアップクリームで、憧れの明るく透明感のある、愛されピンク肌を手に入れてみてくださいね!


