GUM プロケアの口コミと成分やウェルプラスとの違いは?使った感想

GUM プロケア(ガム歯周プロケア ペースト 知覚過敏ケアタイプ/販売名:薬用GUMセンシティブPCF)デンタルケア

GUM プロケア(ガム歯周プロケア ペースト 知覚過敏ケアタイプ/販売名:薬用GUMセンシティブPCF)を使ってみました。

歯周病(歯肉炎・歯周炎)予防、歯がしみるのを防ぐ歯磨き粉です。ハグキ細胞に浸透し、内側から強くします。また、殺菌&血行促進&ハグキ活性化、高濃度フッ素1450ppm配合しています。

血行促進と歯茎の防御力強化「ビタミンEn」、ハグキ活性化「ビタミンB6」、ハレや出血を抑える「β-GR」、歯周病菌を殺菌「CPC」で内側から強くします。

イオンベール成分(硝酸カリウム)配合で、知覚過敏が気になる方にオススメです。イオン化したカリウムがベールをかけるように神経を包み込み、歯がしみるのを防ぎます。

GUMのシリーズはいろいろあるけど、今回はプロケアを使ってみました。

GUM プロケアの口コミ

GUM プロケアの口コミでは「歯茎の調子が良い」「歯茎がひきしまる」など、歯茎の状態が良くなったという感想が多いです。

悪い口コミでは「値段が高い」「香りが良くない」「辛い」「まずい」など。

口の中で使うものなので、味や香りが苦手だと続けるのは難しいかも。

GUM プロケアの成分

GUM プロケアの成分はこのようになっています。

基剤:ソルビット液/湿潤剤:濃グリセリン、PG/清掃剤:無水ケイ酸/薬用成分:硝酸カリウム、フッ化ナトリウム(フッ素)、ニコチン酸トコフェロール(ビタミンEn)、塩化セチルピリジニウム(殺菌剤CPC)、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、β-グリチルレチン酸(β-GR)/粘結剤:無水ケイ酸、CMC-Na、キサンタンガム/発泡剤:アルキルグリコシド/安定剤:POE硬化ヒマシ油、酸化Ti/香味剤:香料(マイルドメディカルミントタイプ)、サッカリンNa/可溶化剤:オレイン酸PEG/着色剤:赤226、黄4/その他:リンゴ酸ジイソステアリル

GUM プロケアとウェルプラスとの違い

GUM プロケアとウェルプラスとの違いは、プロケアは歯茎を活性化するのと歯周病菌を殺菌して内側から強くし、ウェルプラスは歯周病菌が歯茎に逃げるのをブロック&殺菌、炎症を防ぎます。

GUM プロケアの感想

GUM プロケアを使ってみた感想です。

GUM プロケア(ガム歯周プロケア ペースト 知覚過敏ケアタイプ/販売名:薬用GUMセンシティブPCF)

歯周病が気になって、いつも大体は歯周病予防タイプのハミガキを使うようにしています。

GUM プロケアを使うのは初めてだけど、以前、ノーマルのGUMを使ったことがあるのと比べると、プロケアの方が歯茎がひきしまる気がします。(歯茎がキュッとします)

知覚過敏についてはそこまでは…って感じですが、使わないより使った方がしみないです。

口コミで言われていた「香りや味が悪い」は、私はそんなに気になりませんでした。

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