シエロ デザイニングカラーは痛む?人気色や色持ち、実際に使った感想

シエロ デザイニングカラーヘアケア

シエロ デザイニングカラーを使ってみました。

以前使った「シエロムースカラー」はワンプッシュで超簡単に白髪を染められましたが、今回の「シエロデザイニングカラー」は1剤と2剤を混ぜて使うタイプです。

ムースタイプと違うのはもうひとつ、デザイニングカラーにはシャンプーとトリートメントが付属されています。カラーケア成分配合で、染めたあとの髪にピッタリ♪

シエロ デザイニングカラーは痛む?

シエロ デザイニングカラーには、色持ち成分のタウリンとテアニンが配合されています。また、天然由来ツヤオイルとして毛髪保護成分を配合。シアバター、ホホバオイル、オリーブオイルの3種類です。

シャンプーとトリートメントも付属しているので、髪をいたわるカラー剤になっています。

口コミでは「しっかり染まるのに傷まない」など高評価!

しかし、毛髪保護成分を配合していても、「染めているときからキシキシした」とか「髪が傷んだ」という人もいます。髪が細い人やダメージを受けやすい人は痛みやすいかもしれません。

シエロ デザイニングカラーの人気の色

ピンク系は「マーメイドピンク」「パステルピンク」「ローズピンク」、ブラウン系は「コーラルブラウン」「クラシックショコラ」、ナチュラル系は「ヌーディオークル」「アールグレイベージュ」「ナチュラルオークル」、キャラメル系は「キャラメルブラウニー」、マット系は「ミントアッシュ」、アッシュ系は「スモーキーアッシュ」「ルーセントアッシュ」「プレミアムアッシュ」「ロイヤルアッシュ」の14色があります。

この中で人気なのが「プレミアムアッシュ」「キャラメルブラウニー」「コーラルブラウン」です。

シエロ デザイニングカラーの色持ちは?

シエロ デザイニングカラーは明るい色に染めたい人向けの白髪染めなので、白髪が多めの人は明るめに、少なめの人は暗めに仕上がります。

明るいカラー剤はあまり白髪に染まりづらいため、白髪が多いとしっかりと染まらないようです。でも「白髪が多くても明るく染めたい!」ってことならアッシュ系がオススメですよ♪

ちなみに、明るい色なら「パステルピンク」「アールグレイベージュ」「ルーセントアッシュ」、ほんのり明るい色(シエロ デザイニングカラーの中では暗めの色) なら「ローズピンク」「ナチュラルオークル」「ロイヤルアッシュ」になります。

色持ちは良いという口コミが多いですが、髪が傷むという意見も多いです…。これは明るめの髪色に染めるなら避けられないのかも。

シエロ デザイニングカラーの感想

そんなわけでシエロ デザイニングカラーを使った感想です。私が買ったのは「アールグレイベージュ」です。

シエロ デザイニングカラー

以前使った「シエロムースカラー」と比べると、塗りにくかったです。

ムースカラーは手に取ってワシャワシャッと髪になじませるのでコームいらずなんだけど、デザイニングカラーは1剤と2剤を混ぜ合わせたボトル(蓋がコームになってる)を押しながらなので、ちょっと塗りづらい…。

そして、塗ってるそばから髪がきしむというか絡む感じ?
頭皮がチクチクするほどではないですが、なんか痛みそうだな…と心配になりました。

そして、塗って放置して洗い流した後は、やっぱりダメージある感じ。でも、シャンプーとトリートメントをしたら指通り柔らか♪
さすが髪をいたわるカラー剤。安心しました。

私の色持ちは、ムースカラーよりは長持ちした気がしますが、ムースカラーの色がかなり明るかったので、どっちも同じくらいの色持ちかもしれません。

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