デオナチュレ ソフトストーンを買ってみました。「脇汗を抑えるなら&脇のニオイが気になるなら超オススメ!」って感じで特設コーナーがあったので、そんなにすごいものなのかと。これは試してみるしかないでしょってことで♪
私、脇汗すごいんですよ…。グレーやパステル系の服は「脇汗が目立つから」という理由で購入を避けています。緊張したときや暑いときってわけではなくて、何でもないときに普通に流れてきちゃうんですよね。…たぶん、更年期? いや、子どもの頃からだったような気がするから体質かなぁ。
…って、更年期でも体質でも、どっちでもいいので脇汗どうにかしたい!(切実)
ということで。
デオナチュレ ソフトストーンの感想です。
使い心地は、塗りやすいとか消臭とか、そういう以前に…
とても硬いです。
「ストーン」という名前の通り、クリームとかジェルとかそんなんじゃなくて、石?
脇に塗っても、ほんとうに塗れてるのかわからないほどの硬さで、グリグリ押し付けて塗っても、それでも全然塗った気がしません。
本体を見たら減ってるっぽいので、塗れてるみたいだけど…。
脇を触ってもサラサラな肌触り。
ベタつかないのはいいけど、ちゃんと塗れているのか不安でした。
…で、その後どうだったかというと。
脇汗を抑える効果は、普通…かなぁ?
「これはすごい!」とは思いませんでした。
でも、ベタベタしないので服につかないのはいいかも。
その後、やっぱり減りが遅い…。
これは本当に塗れてるのでしょうか…?
デオナチュレ ソフトストーンの使い方
デオナチュレ ソフトストーンの使い方はいたってシンプル。
「乾いた脇に塗る」
これだけです。
ポイントは「乾いた脇」じゃないと効果ダウンしちゃうので、洗って水分を拭き取って、5~6回塗りこんでください。あまり塗りすぎると服についちゃったりするので塗りすぎも注意です。
もし塗ってるそばから汗が出てきちゃったら、一回拭き取ってから塗り直します。
塗りなおすときも拭きとってからがポイントです!
デオナチュレ ソフトストーンを最後まで使うには?
デオナチュレ ソフトストーンは、スティック糊のようなタイプなので、最後は台座の部分が残ってしまいます。かなり残るので、これはもったいない…。
ってことで、最後まで使い切るにはどうすればいいのかと。
検索してみたら、結構みなさん試行錯誤しているみたいで…。うん、私もそうです。すごくわかります!
最後まで使い切るための方法として、「棒や木べらですくって使う」のが多かったです。毎回、すくって少しずつ使う人や、全部をかきだして別の容器にまとめる人、新しいデオナチュレ ソフトストーンの上に固めてくっつける人など。
でもデオナチュレ ソフトストーンって、まとめようとしてもポロポロでなかなか固まらないんですよね…。
でもそれを解決する方法がありました!
「溶かす」方法です。
デオナチュレ ソフトストーンを溶かす
最後の部分を掘ってもポロポロして全然まとまらない!
という悩みを解決するのが「溶かす」方法です。
やり方は超簡単。
- デオナチュレ ソフトストーンの裏側のシールをはがして、残りの部分を取り出す(ポロッと外れます)
- 耐熱皿に乗せて、そのまま1分くらい加熱する(ラップはいらないです)
- 新しいデオナチュレ ソフトストーンを逆向きにひねって窪ませたところに流し入れる。
- 固まるまで放置する。
まとめ:デオナチュレで叶える、一日中ニオイを気にしない「快適な私」
デオナチュレの「ソフトストーンW」は、「朝塗ったら、夜まで絶対にニオイを抑えたい」「服への色移りやベタつきを気にせず、スマートにケアしたい」という大人女子の日常を支える、不動の実力派アイテムです。
最大の特徴は、天然アルム石成分「焼ミョウバン」がニオイの元を芯から防ぎ、毛穴を引き締めて汗を抑える高い防臭効果。直ヌリできるスティックタイプなので、肌にしっかり密着しながらも、塗った直後からサラサラとした快適な質感をキープします。白残りせず、お気に入りの洋服を傷めないのも嬉しいポイント。忙しく動き回る日も、これ一本で圧倒的な安心感が手に入ります。
ニオイのストレスから解放されて、もっと自分らしく。頼れるデオナチュレを味方につけて、どんな季節も「爽やかで自信に満ちた毎日」を過ごしてみませんか?

